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ASLAN COFFEE FACTORY

インド / パパクチ農園 ファインロブスター・ウォッシュド

インド / パパクチ農園 ファインロブスター・ウォッシュド

通常価格 ¥930 JPY
通常価格 セール価格 ¥930 JPY
セール 売り切れ
税込み。
グラム数
豆 OR 粉

生産国:India(インド)

生産地

Westangarts Cartanaka(カルタ―ナカ州ウェスタンガーツ

生産者

Papakuchi Estate (Paban family)  /  パパクチ農園(パバン一家)

品種

Perdenina / Fine Robusta(ペリディニナ種 / ファインロブスター)

標高

1,040m

精製方法

Washed  / ウォッシュド

焙煎度合い

中深煎り / シティロースト(1crak+240sec)

 

 

CUPCOMMENT / カップコメント                     

Flavor(フレーバー)

T3.Roasted green tea(ほうじ茶),T2.Cereal(麦),T2.Brown Sugar(ブラウンシュガー)

Aroma(アロマ)

T2.Papery/Musty(紙っぽさ、ムスクのような),T3.Roast Almond(ローストアーモンド),Roasted green tea(ほうじ茶)

Acidity(酸味)

Sour⇒Sour⇒T3.Malic(林檎酸)

Sweetness(甘味)

T2.Brown Sugar(ブラウンシュガー)、T3.Roast Almond(ローストアーモンド), Roasted green tea(ほうじ茶)

Mouthfeel(マウスフィール)

T2.Brown Sugar(ブラウンシュガー),T2.Papery/Musty(紙っぽさ、ムスクのような),T3.Roasted green tea(ほうじ茶)

After Taste(アフターテイスト)

T3.Roasted green tea(ほうじ茶),T2.Brown Sugar(ブラウンシュガー),T3.Roast Almond(ローストアーモンド)

 

Roasters' Comment             

元々、インスタントコーヒー用として栽培されていたロブスター品種ですが、近年アラビカ種のスペシャリティコーヒー産業の発展に伴って、ロブスター農家の中にもスペシャリティコーヒー基準のロブスター種を生産していきたいという新たな挑戦に情熱を燃やす人々が出てくるようになりました。

今回のパバンさんもそんなロブスター農家の一人です。

今年も様々なコーヒー豆を検体してきましたが、その中でもトップクラスで学びになったコーヒーがこのパバンさんのファインロブスターです。

ロブスターはカフェイン含有量がアラビカ種よりも多い分、ボディの重みがしっかりとしていますが、酸質が明るくないぶん、品質が良くないとクリーンさが損なわれたぶんだけ、濁ったようなパウダリーな印象が重たさと相まって泥水の様に感じます。

パバンさんのファインロブスターはこうした印象がほとんどなく、ほんのりと感じる砂鉄のようなさらさらとした質感と重たいボディが相まってほうじ茶や抹茶のようなアフターテイストを感じます。

 

重厚でまろやかな甘味と茶葉のような独特な風味はまさにスペシャルロブかと思いますし、秋から冬にかけての昼下がり転寝タイム(うたたね)タイムのデイリーユーズドにはうってつけの品種かもしれません。

 

 

Papakuchi        

パパクチ農園は、インドの南西部、カルナータカ州のウェスタンガーツにあるコーグという町にあります。
この地の緑豊かな環境や土壌に魅了されたパバンさんのおじいさんが始めた農園です。

ロブスタを植え始めたのもおじいさんの時代。 

パバンさんのお父さんの時代にはさらに農園を拡大、ビジネスとしても軌道に乗っていきました。

「おじいさんもお父さんも昼から夜までずっと農園にいたんだ。誰よりも努力家だったよ」とパバンさんは言います。

そんな先代たちの背中を見て育ったパバンさん。ロブスタ栽培の知恵と経験、コーヒー栽培への想いは脈々とパバンさんへ受け継がれています。


「ロブスタの栽培に関してはどの農園にも劣らないこだわりや誇りを持っている。ロブスタのことなら他の生産国の人たちにも教えられるよ。なにか役に立ちたいんだ。」そう話すパバンさんの表情は誇らしく自信に満ちていました。

 

Robusta(ロブスタ)          

現地でコンジェンシスと呼ばれているものは、正確にはコンジェンシス種とロブスタ種を掛け合わせたC×Rというハイブリッド品種です。

コンジェンシス種はアフリカのコンゴに起源をもつと言われている品種。インドの品質向上のために開発され、現在ではインド国内で広く栽培されています。


一方、ペリディニアはインドではオールドロブスタとも言われている品種です。

1900年代のインドではさび病や害虫の被害が蔓延しており、その時にスリランカ経由で持ち込まれたのがペリディニアだったと言われています。

 

 

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