商品情報にスキップ
1 1

ASLAN COFFEE FACTORY

パナマ / ブラックムーン ”Floral Galaxy” ゲイシャ・ウォッシュド(14g~)

パナマ / ブラックムーン ”Floral Galaxy” ゲイシャ・ウォッシュド(14g~)

通常価格 ¥2,744 JPY
通常価格 セール価格 ¥2,744 JPY
セール 売り切れ
税込み。
グラム

 生産国

パナマ

生産地

チリキ州 ボケテ県アルト・ キュイエル

生産者

ハンターテッドマン

品種

ゲイシャ

標高

1,700 - 1,780 m

精製方法

ウォッシュド( "Floral Galaxy" )

ローストレベル

Medium Roast /浅煎り (1crak⁺145sec‐DTR28%)

Roasters' Comment             

Blackmoonの主(あるじ)ハンター・テッドマンはコーヒーを生産するだけのただのスペシャリストではありません。

 

まぁもちろん、それだけでも彼の功績は素晴らしいものなのですが・・・

 

ブラックムーンはハンターテッドマンという人物そのものの精神哲学に根付いており、カリスマティックな魅力に溢れています。

 

二回目の新月を意味する「ブラックムーン」ですが、占星術においては「リリス」とも呼ばれます。

”リリス”は「隠された社会的な独立・反抗心」を意味しますが、示す象徴に「新たな誕生」という意があります。

 

農園の名にサブタイトル的に刻まれた「Regenarative Agriculure ‐ 環境再生型農業 ‐」という言葉から察するに彼が占星術に造詣があることは容易に想像できるでしょう。

 

 

BOPで好成績を勝ち取る様な優れた品質のコーヒーを生み出しながら、「Regenarative Agriculure(環境再生型農業)」という名を農園に刻む彼の生産哲学にはコーヒーに対するロマンと地球への愛情が垣間見えます。

 

それゆえに、パナマコーヒーの世界においてBlackmoon(ブラックムーン)はカルト的な人気を誇ります。


ティピカルなロットが多いブラックムーンですが、今回のウォッシュドロットはラクティックなマウスフィールが個性的なカップ。

 

レモングラスを思わせるゲイシャウォッシュドらしい香りに白桃や杏子を思わせる酸味がカップに華やかで上品な輪郭を織りなし、キャンディーライクな甘味を感じるマウスフィールがスペシャルワンです。

 

カップコメントを参照しながら飲むとよりコーヒーの体験解像度がぐんと増します。風味の旅に出かけたい人はヘッドホンで好きな音楽を聴きながら下記のカップコメントを参考にして、コーヒーを飲んでみてください。「こいつ確かにいるなー」ってきっとアハ体験を楽しめると思います。

 

T3やT2はフレーバーの強度(ティア表)です。

T1(ティアワン)

高品質なコーヒーで感じる良質な風味

T2(ティアツー)

高品質なコーヒーの中でも特に品質の高いコーヒーで感じる優れた風味

T3(ティアスリー)

限られたコーヒーでしか感じることがない素晴らしい風味

 

CUPCOMMENT / カップ評価

※特殊なフレーバー表現は下線を引いて、表現の組み合わせをフレーバーホイールに照らし合わせられるようにしています。

Flavor(フレーバー)

Cherry,Muscut,Jasmin

Aroma(アロマ)

Lemongrass,Jasmin,Cherry

Acidity(酸味)

Peach,Cherry,Muscat

Sweetness(甘味)

Loquat,Cherry,Loquat

Mouthfeel(マウスフィール)

Loquat,Lychee,Muscat

After Taste(アフターテイスト)

Lychee,Cherry,Lemongrass

Blackmoon(ブラックムーン)


写真元:Black Moon Farm – Forward Specialty Green Coffee Traders

ブラックムーンは、とてもミステリアスな農園です。

占星学を連想させるその名には「土壌再生」という競技会レベルの農園として特異なコンセプトが隠されています。

場所はチリキのボケテ・アルトクイル地方にあります。

チリキ県ボケテ地区はバル火山周辺に位置し、ミネラルを多く含んだ火山灰性の肥沃な土壌です。

そのため、古くからボケテ地区はパナマコーヒーの主要産地の一つとして知られています。

パナマコーヒーのヒストリーがこのボケテの大地には残されていますが、このブラックムーンの名前がボケテに刻まれる未来もそう遠くはないでしょう。

ハンター・テッドマン         

ブラックムーンの標高は1,700〜1,780海抜です。

標高も程よくブラックムーンは環境に恵まれた農場に見えますが・・・

 

 

この場所はかつて、侵食され荒れ果ててしまった土壌の野菜農場でした。

 

 

オーナー兼Qグレーダーのハンター・テッドマンは、この場所にコーヒー農園を立ち上げることで、再生型農業を通して土壌の肥沃化を目指しています。

 

Regenarative Agriculture-環境再生型農業-

 

そう呼ばれるテッドマンの最も先進的な農業慣行実践は主に土壌内の微生物の生命活動を回復させることを目指しています。

テッドマンは最初にコーヒーの木を植えたとき、森林に豊かな生態系を作り出すことを目的として、さらに4,000本以上にもなるコーヒー以外の種も同時に植えました。

一部の種は、コーヒーの木の成長をサポートするために特別に植えられていますが、他の種は土壌に窒素を閉じ込めるのを助けたり、

他の種は受粉を助ける動物の餌を生産するために植えられています。

ハンターの目標は、コーヒーノキを中心に織りなす自然の生態系サイクルを生み出し、そこで生成された炭素を弱った土壌にできるだけ多く閉じ込めて自然肥料を与え、クリーンかつ再生可能なエネルギー構築による再生型のコーヒー生産を確立することです。

ハンター・テッドマンはこうしたサステナブルな農業戦略の持ち主でありながら、加えて優れたコーヒーを生産します。

2022年、ブラックムーン農園は初収穫のゲイシャをBoP(ベストオブパナマ)に出品して、ナチュラルロットとウォッシュドロットがそれぞれ93.5点と92.5点を獲得し初参加で入賞を獲得しました。

2023年にはVarital部門にてチロッソ種が2位に入賞。

そして、2024年の6月に行われたベストオブパナマでチロッソ種が見事Varital部門で優勝を果たしています。

詳細を表示する

Contact form

  • 配送について

    注文後2~3日以内に配送。

    配送について詳しく知る 
  • コーヒー豆返品保証

    ※返金保証のご案内

    ・対象はコーヒー豆(挽き豆含む)のみとなります。

    ・商品出荷後2週間以内で返品を受け付けます。

    ・商品代金のみの返金となります。

    ・商品発送の送料はお客様負担となります。(着払いでお送り頂いた場合はお受けできません)

    ・コーヒー豆の品質、味等を確認する為未使用分を必ずご返品下さい。

    ・今後の商品向上の参考にさせていただきますので、感想や返品に至った理由をお聞かせください。

    返品方法を詳しく見る