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ASLAN COFFEE FACTORY

パプアニューギニア / コルブラン アルーシャ・ウォッシュド(100g~)

パプアニューギニア / コルブラン アルーシャ・ウォッシュド(100g~)

通常価格 ¥1,409 JPY
通常価格 セール価格 ¥1,409 JPY
セール 売り切れ
税込み。
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豆 OR 粉

生産国:Papua new Guinea(パプアニューギニア)

生産地: Kainantu City, East Highlands / 東ハイランド県 カイナンツ市周辺

生産者:Nicoll Collbran( ニコール・コルブラン)

品種:Arucia(アルーシャ)

標高:1,820m

精製方法:Washed( ウォッシュド )

ローストレベル:Light Roast / 浅煎り (1crak⁺51sec)

ARTWORKS : 懐古主義的錯綜、超原理主義

 

CUPCOMMENT / カップコメント                     

Flavor(フレーバー)

T2.黒糖(Brownsugar),T3.ミルクチョコレート(Milkchocolate),T3.ネーブルオレンジ(Navelorange),T3.グリーンアップル(GreenApple)T3.檜(Cypress)

Aroma(アロマ)

T2.黒糖:Sweet⇒Brownsugar、T3.檜:Other⇒Musty⇒Woody、T3.ネーブルオレンジ:Fruity⇒Citrus⇒Navel Orange

Acidity(酸味)

T3.林檎酸:Sour⇒Sour⇒Malic、T3.クエン酸:Sour⇒Sour⇒Citric、T3.ネーブルオレンジ:Fruity⇒Citrus⇒Navelorange、T3.グリーンアップル:Fruity⇒Otherfruits⇒Greenapple

Sweetness(甘味)

T2.黒糖:Sweet⇒Brownsugar、T3.お餅:T1.Sweet⁺T2.Cereal⁺Underdevelopment、T3.グリーンアップル:Fruity⇒Otherfruits⇒Greenapple

Mouthfeel(マウスフィール)

T2.黒糖:Sweet⇒Brownsugar、T3.お餅:T1.Sweet⁺T2.Cereal⁺Underdevelopment、T3.青林檎:Fruity⇒Otherfruits⇒Greenapple

After Taste(アフターテイスト)

T3.グリーンアップル:Fruity⇒Otherfruits⇒Greenapple、T3.お餅:T1.Sweet⁺T2.Cereal⁺Underdevelopment

Roasters' Comment   

コルブラン農園は、1962年に、ニコールさんの父・ベン・コルブランさんがこの地にコーヒーの苗を植え始めたことから始まりました。当初は数ヘクタールほどの非常に小規模な農園でしたが、徐々に規模を拡大し、現在では約300ヘクタールの広大な土地でさまざまな品種のコーヒーを栽培しています。




もともとこの地域ではティピカとブルボンが主流なのですが、コルブランではタンザニアのアルーシャやエチオピアのゲイシャなど品種は多様性に溢れています。

 

農園主のニコール・コルブランは70歳を超えていますが、今もなお農園で働き続ける頑固おやじです。

スコールが多く湿気が高い東南アジア圏のコーヒー農家の中でここ最近注目を集めるようになっているのが様々な加工プロセス。

パプアニューギニアも例外ではなく、嫌気性発酵、カーボニックマセレーション、インフューズド、酵母菌を使った発酵など、さまざま発酵プロセスが選択肢として許される中でニコールは伝統的な製法へのこだわりが異常に強く、コルブランのコーヒーは一貫してクラシックな「ウォッシュド」と「ナチュラル」です。

ニコールはずっと変わらないクラシカルな精製方法の品質を守り続けることこそオーセンティックであると固く信じてやまない頑固なおやじです。

 

完熟したチェリーを清潔な水を使って精製、その後、アフリカンベッドで天日乾燥させます。乾燥期間はおよそ3週間。パーチメントの乾燥中も、徹底した管理がなされます。

アフリカンベッドは農園区画と収穫日ごとに分けられ、混ざることのないように細心の注意を払って攪拌しながら乾燥させていきます。

乾燥後は、パーチメントの状態でレスティング(休息)と呼ばれる工程に移り、品質の安定を図ります。コルブラン農園ではこの期間を最低1ヶ月と定め、定温管理された倉庫でじっくり保管します。

特に目新しい製法は全く散見することが出来ない非常にシンプルなプロセスですが、そこにこそ彼らのコーヒーの真髄かと思います。

 

Arusha(アルーシャ)

アルーシャは1880年代に初めて発見され、主にタンザニアのメル山周辺やパプアニューギニア(PNG)の高地で確認されています。

名前の由来は東アフリカのタンザニアにあるアルーシャ市にちなんで名付けられており、タンザニアとパプアニューギニアの高品質なコーヒー生産地域で栽培されていますが、この品種の正確な起源は不明ですが、ブルボン‐ティピカグループとされています。

チェリーの形状はブルボンに似た丸みを帯びて、葉の形状はティピカに似て細長く濃い茶色になります。

この品種は標高1,500メートル以上の場所、特にタンザニアのメル山やパプアニューギニア高地の肥沃な火山土壌によく生育しているため、風味プロファイルにもこうした火山灰土壌の影響が強く寄与しています。

これらの環境条件によりアルーシャは熟成が遅く、密度の高い複雑な風味プロファイルを有したコーヒーになることがしばしば。

また、アルーシャは多くの伝統的なアラビカ品種と比べて優れた品質と比較的高い収量を示しています。

 

と、ここまで聞くととても良い品種に聞こえますが、ちょっと主語がでかい。

そもそもタンザニアとパプアニューギニアは他国と比べると、世界トップクラスのスペシャリティコーヒーの生産技術を誇る農家がまずいないのでまぁアルーシャ自体のポテンシャルは高いという認識が一番冷静かと思います。

 

今回のニコールのアルーシャを飲んだ印象としてはパカマラのようなボディと酸味のシンフォニーが際立つ繊細な品種の雰囲気もありますが、現状は扱う農家のクオリティに準拠していると言えるでしょう。


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